パタヤ~ラン島の定期船、運賃10バーツ値上げの40バーツに。16年ぶりの料金改定。

パタヤの喧騒を離れ、エメラルドグリーンの海を楽しめるのが「ラン島」だ。
そのラン島にも今、値上げの波が押しよせている。

3月27日、「パタヤ~ラン島フェリー」公式ページは、パタヤとラン島を結ぶ定期船の運賃を、これまでの30バーツから40バーツへ引き上げると発表した。
新料金は、2026年4月10日から適用される。

今回の値上げは、16年以上にわたり運賃を据え置いてきた中で、燃料費の高騰などコスト増加に対応するための措置だと説明する。
2023年に申請されていた料金改定が、2026年3月23日に正式承認された。

パタヤのバリハイ埠頭では、オンシーズンにあたる現在も、タイ人および外国人観光客が継続的にラン島へ向かっている。
ただし一部の事業者は、燃料費の高騰の影響で乗客数が減少傾向にあると指摘している。

40バーツでも十分安いですよね。
他の値上がり幅の方が、あまりにもひどいし。

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