- Home
- タイローカルニュース
- 【タイ天気予報】全国的に猛暑日。最高41度。雷雨・強風と大気汚染にも警戒必要。
【タイ天気予報】全国的に猛暑日。最高41度。雷雨・強風と大気汚染にも警戒必要。
- 2026/3/26
- タイローカルニュース

タイ気象局は3月26日、今後24時間の天気予報を発表し、全国的に暑い天候が続き、日中はかすみがかかる見込みだと明らかにした。
特に北部、東北部、中部の一部では気温が40度を超え、最高41度に達する猛暑日となる可能性があるという。
この暑さは、タイ上空を覆う熱低気圧の影響によるもので、風も弱く、空気の滞留が続いている。
一方で、東北部のチャイヤプーム県やナコンラチャシーマー県、東部のナコンナーヨック県、チャンタブリー県、トラート県などでは、局地的に雷雨や突風が発生する見込みで、天候の急変にも注意が必要だ。
また、北部、東北部、中部上部では空気の循環が弱いため、ほこりや煙が蓄積しやすく、大気汚染のレベルは中程度からやや高い状態となっている。
視界不良や健康への影響も懸念される。
地域別では、北部で最高36~41度、東北部と中部で37~40度、東部で33~38度、南部では33~38度と予想されている。
バンコク首都圏も35~39度と厳しい暑さが続く見通しだ。
当局は、熱中症を防ぐため長時間の屋外活動を避けるよう呼びかけるとともに、雷雨や強風による事故防止、さらには大気汚染への対策としてマスク着用などの健康管理を徹底するよう注意を促している。








































