パタヤで違法外国人労働者146人摘発。2月か通算250件のVISA取り消しなど入管が取締強化中!

チョンブリー県の入国管理局(パタヤ支局)は、パタヤおよび周辺地域でタイ人の雇用を圧迫する違法外国人労働者の取り締まりに関する1週間の成果をを明らかにした。

今回は、パタヤビーチロードやセカンドロード周辺を重点的に捜査したという。

今回の摘発では、ラオス人9人、カンボジア人1人の計10人が労働許可なし、または許可範囲外での就労により逮捕された。さらにラオス人1人は、不法就労に加え、2,061日間の不法滞在が発覚し拘束された。

2026年3月16日から22日までの7日間の集中取り締まりでは、合計146人の外国人を逮捕した。

内訳は以下の通り。

・ミャンマー:63人

・ラオス:42人

・カンボジア:14人

・中国:14人

・ベトナム:8人

・その他:5人

主な違反内容は無許可就労(98件)および許可範囲外の就労(49件)だった。

職種別では、露天販売(36件)、理髪業(1件)、事務職(1件)などの禁止職種のほか、店舗販売(44件)、一般労働(36件)、飲食業(6件)などが確認された。

また、2026年2月以降、違法就労に関与した外国人250人のビザがすでに取り消されており、集中取り締まり期間終了後も緩和措置は取らず、厳格な法執行を継続するとしている。

さらに当局は、GrabBoltLINE MANなどの配車・配送サービス企業と連携し、外国人による就労規制違反や、タイ人名義貸しの取り締まりも強化している。

当局は、違反行為に対しては逮捕、ビザ取消、ブラックリスト登録など厳しい措置を取ると強調し、市民に対しても情報提供を呼びかけている。

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