爆下げの後の急反発! タイの金価格が急騰! 一瞬で2,500バーツ上昇し7万バーツ突破!

3月25日の金価格は急騰し、タイ金商協会の発表によると、この日だけで2回の価格改定が行われ、前日比で大幅な上昇となった。

最新の発表(第2回)では、金価格は前日比で約2,500バーツ上昇。
装飾用金(ゴールドジュエリー)の販売価格は1バーツあたり71,600バーツに達し、71,000バーツを突破した。

金地金(インゴット)の国内買取価格は1バーツあたり70,600バーツ、販売価格は70,800バーツとなっている。

また、純度96.5%の装飾用金の買取価格は69,190.24バーツ、販売価格は71,600バーツとなった。
国際金価格(ゴールドスポット)は1オンスあたり4,594.00ドルで推移している。

なお、この日の最初の発表(第1回)では、金地金の販売価格は70,700バーツ、装飾用金は71,500バーツだったが、その後さらに上昇した。

今回の急騰により、投資家や消費者に対して早めの判断が求められている。

通常、金は安全資産と言われ、有事の際が価格が上がると言われていますが、今回は大幅に下げた後、今回のように急反発しています。
今回の金価格の乱高下については、いろいろな説が飛び交い、後付けなところも多いのではっきりしたことが分かりません。
金利などももちろん有力ですが、イランが戦費確保のため大量に金を売っているという説まで飛び交っているほどです。(ああくまで一説です)

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