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新連載!「月刊パタヤ通信」~パタヤの怪情報からバービア新人紹介まで。
- 2026/3/22
- チョンブリー(パタヤ)

今月から始まりましたシン連載企画「月刊パタヤ通信」。
世界の魔境とも言われるタイ・パタヤでは、日本の日常とは少し違う出来事が毎日のように発生しています。
目に入るもの、耳に入るものがどこか奇々怪々。
そこに集まる人たちの一挙手一投足がニュースになったりします。
「大きなメディアが取り上げないような、現地のリアルな小ネタを伝えたい!」
そんな思いから、この連載をスタートしました。
本誌パタヤ現地特派員が足を使って集めたトピックを、ゆる~くでもリアルにお届けしていく企画です。
それでは、早速いってみましょう!
目次
① 日本人旅行者が野良犬に噛まれるアクシデント、相次ぐ。
最近、パタヤの寺院付近で日本人旅行者が野良犬に噛まれるという話を耳にする機会が増えています。
パタヤはバンコクと比べても野良犬が多い街として知られており、特に寺院や自然の多い場所では、複数の犬が縄張りを作って生活していることがあります。
寺院には猫が住みついていることも多いため、猫を触ろうとして近づいたところ、縄張り意識の強い犬が警戒して噛みついたというケースもありました。
タイではすべての犬が狂犬病ワクチンを接種しているわけではないので、野良犬に噛まれるということは最悪、狂犬病に繋がる重大なリスクを伴います。
もし野良犬に噛まれてしまった場合は、まず傷口を石けんと流水でよく洗い、できるだけ早く病院を受診しましょう。
狂犬病ワクチンなどの処置が必要になることもあるため、自己判断で放置するのは危険です。
ちなみにパタヤビーチ付近には、通称「野良LB(レディーボーイ)」も徘徊していると言われています。
こちらも油断すると大きなトラブルに発展することがあるので、夜の散歩には十分ご注意を。

② 新人情報~日本人に大人気のバービア
パタヤには星の数ほどのバービアが存在しますが、日本人旅行者の間で特に人気の高いエリアがソイ・ブッカオ周辺です。
その中でも、ツリータウン近くにある『Oh Bar』は日本人客からの支持が高い店として知られています。
日本語が話せるママが自らキャストをスカウトしていることで知られていて、在籍している女の子も童顔系から清楚系、アイドル系まで幅広く、「日本人ウケ」をしっかり押さえたラインナップ。
夜になると日本人客でしっかり盛り上がります。

そんな「Oh Bar」に、かつて“エース”と呼ばれていたミッキーちゃんがまさかのカムバック。
ブリラム出身の22歳で、好きなタイプは「若くてお金持ちなハンサム」。条件はやや高めですが、逆に夢があります。
さらに、新人のゴイちゃん(20歳)も入店。黒髪清楚系でバンセーン出身の現役女子大生、好きなタイプは「ジャイディー(優しい)人」とのことで、こちらは一気に現実的なラインに。

右がゴイちゃん、左がミッキーちゃん
エース復帰にフレッシュ新人と、なかなか熱い展開になっている「Oh Bar」。気になる方は、今のうちにチェックしておくのが良さそうです。
③ パタヤ最安級?激安ビールが飲めるバービア3店
物価の安いパタヤでは、ビールの価格も日本に比べるとかなりリーズナブル。
場所によっては一本50バーツほどで飲めるバービアもあり、まさに“激安”と言えるレベルです。
中でも「パタヤ最安クラス」と言われているのが、プラタムナック・ソイ5にある Hard 8 Saloon。
19時まで瓶ビールがなんと39バーツと、コンビニで買うより安いです。

ほかにもソイ・ブッカオのLKメトロにあるCelona Barでは、タイガービールやチャーンビールなどが毎日48バーツで提供されています。また、ソイ・チャイヤプーンにあるKubla Barでは、オープンから20時までドラフトビールが49バーツ!
円安とはいえ、まだまだパタヤでは明るいうちからオトクに飲めるバービアがたくさん。安く飲める店を探しながら街を歩くのも、パタヤの楽しみ方のひとつです。

④ 日本人旅行者を狙う日本人の声かけ被害が増加
最近、パタヤで密かに話題になっているのが、日本人旅行者を狙った日本人による声かけトラブルです。
日本人が集まりやすいバーや飲食店で、「いい店があるから飲みに行こう」「有名YouTuberの知り合いなんだ」などと話しかけてきて、別の店へ誘うという手口が報告されています。
その後、ゴーゴーバーなどに連れていかれ、飲み食いしたあとに高額な会計を請求されたり、気がついたらその人は消えていて支払いだけ残っていた、というケースもあるようです。
中には店から紹介マージンを受け取っている人や、単純に飲み食いだけして消える常習的な人物もいるという話もあります。似たような手口の人が複数いるとも言われています。
海外では「同じ日本人だから安心」と思いがちですが、必要以上に距離を詰めてくる相手には少し警戒した方が良さそうです。
⑤ ソイ6の看板撤去?噂拡散で撮影者が急増
パタヤの歓楽街として知られる Soi 6 Pattaya で、最近ちょっとした噂が広がっています。
2026年2月ごろ、パタヤ市と警察、住民などの関係者が集まり、ソイ6の慢性的な交通問題について話し合いが行われました。
屋台やサイドカー付きバイクの路上販売、店員の客引き、店の物や車両が道路にはみ出していることなどが原因で、車も歩行者も通りにくい状態になっていると指摘されています。
その流れの中で、「将来的に看板の規制や撤去が行われるのではないか」という噂が広がり始めました。
実際、これまでにも道路をふさいでいる大型看板や椅子、テーブルなどを市が撤去したことはあります。

こうした話が広がったことで、最近は「看板がなくなる前に写真を撮っておこう」と考える人も増えているようで、ソイ6ではネオン看板を撮影する人の姿が耐えないとのこと。
あの派手な看板が並ぶ景色こそソイ6の象徴とも言えますが、もし街の景観が変わる日が来るとしたら、今のうちに思い出として残しておくのもいいかもしれませんね。
パタヤからは以上です!
来月もお楽しみに!






































