タイ、燃料不足でEV車への需要急増! 電動バイク・自転車の購入希望者来店多数!

3月19日、イラン戦争の影響により、タイ国内の一部地域で燃料不足が発生している。
ガソリンスタンドでは1台あたり500バーツまでの給油制限や、携行缶での給油禁止といった措置が取られ、市民生活に影響が出ている。

こうした中、電気自動車への関心が急速に高まっているという。
ロイエット県のEV販売店では、燃料危機以降、来店客が増加し、コスト削減の手段としてEVを検討する人が目立っている。販売店では、バッテリーやモーターの長期保証に加え、自宅用充電器の無料設置などの特典も用意されている。

また、別の販売店でも電動バイクや電動自転車の売れ行きが好調で、1日あたり少なくとも10人以上の来店客があるとされる。
特に、1回の充電で60~100キロ走行可能な電動二輪車が人気を集めており、通勤や子どもの送迎、買い物など日常利用に適している点が支持されている。

燃料不足をきっかけに、電動モビリティへの需要が今後さらに拡大する可能性がある。

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