タニヤ通りから女性が消えた日! バンコク屈指の日本人街で今、何が起こっているのか?!

タニヤ通りと言えば、バンコク屈指の日本人街、夜はきらびやかな夜嬢がアゲハチョウのように飛び交っている、というのが定番でした。

しかし3月16日、この日は違いました。
バンコクいち有名なこの「花街」から、彼女たちが消えうせてしまったのです!

調べによると、地域警察からの規制が入り、お店の前で女性が座り客引き行為などを行うことを禁じたようです。

その情報を聞きつけ、仲良くさせて頂いているタニヤのカラオケ店オーナーにリアルガチな状況をお伺いしてみました。
同オーナーによりますと…、
「規制は3月16日から始まりました。きっかけはわからないんですが、数ヶ月前からSNSに暴露ページみたいなものができてタニヤはドラックや不法労働外国人がいるみたいな記事が拡散されているそうで、その影響かもしれません」
とのことでした。
(このような事態、コロナ過以外では初ではないかと)

明けた17日現在も規制が解かれていないようで、タニヤ通りは何とも寂しい様子です。

ただお店の中は、その分はじけ飛んでいるそうなので、安心して入店して下さい。
さあ、今日も盛り上がっていきまっしょい!

あ、ちなみにパッポン通りは平常運転だそうです。

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