バンコク料理屋台、今月にも5バーツ程度の値上げを示唆。そもそも無駄が多すぎるのでは?

バンコク屋台協会は、燃料費や輸送費、食材価格の上昇を受け、屋台の一品料理の価格が今月中にも1品あたり約5バーツ値上げされる可能性があることを明らかにした。

同協会によると、原油価格の上昇に加え、野菜やライムなどの食材、さらにビニール袋や包装資材などのコストも上昇しており、小規模な屋台や飲食店の負担が増しているという。

ただ、多くの屋台は客離れを懸念して値上げをできるだけ遅らせているという。
特にオフィス街では在宅勤務の影響で客数が減っており、価格を上げすぎると売り上げがさらに落ちる可能性があるためだ。

屋台業者側は、生活費への影響を抑えるため、政府に対して燃料だけでなく食品や資材など流通全体の価格監視を強化するよう求めている。

たかだか40、50バーツの商品に、プラスチックパックにビニールしいて食べ物いれて、それをビニール袋にいれて、ナンプラーなどの調味料も別途ビニール袋に入れる。さらにスプーンもフォークもプラスチックの使い捨てだ。
料理以外のコストが、あまりにも多すぎるのも問題なのでは?
あとタイでは、値上げがいつも5バーツや10バーツ単位というのも問題だ。
これには原価との調整というより、単にお釣りがめんどくさくなるからという心理が働いており、値上げが過度になりやすいという側面がある。
(5バーツは約25円、5
0バーツの商品だと一気に10%の値上げになる)

 

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