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やっぱり中国頼み?! タイ観光庁、2026年中国人観光客目標600万人。中国向けプロモ強化。
- 2026/3/14
- タイローカルニュース

ちゃんとリスクヘッジできているんでしょうね?
タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年の中国人観光客数を600万人に回復させる目標を掲げ、積極的なマーケティング施策を進めている。
2025年の訪タイ中国人は約447万人で、さらなる回復を目指すという。
TATは「中国とタイは一つの家族(Zhong Tai Yi Jia Qin)」キャンペーンのもと、中国市場向けの観光プロモーションを強化すると発表した。
3月には中国で大規模な観光商談会「Amazing Thailand Mega Trade Meet in China 2026」を開催し、タイの観光事業者124社と中国側の旅行会社・オンライン旅行会社(OTA)420社以上が参加した。

2026年2月には旧正月イベントの影響で中国人観光客が大きく増加し、2月の訪タイ中国人は約67万7,000人で前年同月比82%増となった。
1月から3月初旬までの累計は約117万人で、前年より6.6%増加している。
中国のオンライン旅行サイトのデータでは、旧正月期間中の航空券販売でタイが最も人気の海外旅行先となり、バンコクは中国人旅行者に最も人気の都市としてランク付けされた。
観光業界は、若い世代や高所得層の中国人旅行者を中心に需要を拡大させることで、滞在期間の延長や消費額の増加につなげたい考えだ。
中国人観光客数はまだコロナ前の2019年の約1,100万人には戻っていないものの、観光業界では中国市場が2026年のタイ観光回復の鍵を握る存在として期待されている。

なぜ人数にこだわるのか?なぜ中国にこだわるのか?
すぐにまた期待を裏切られて、右往左往し「やっぱり量より質」と言い出す姿が目に浮かびます。






































