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監視カメラは見た! チェンマイの古着店でアメリカ人が万引き。本人否定も証拠映像しっかり!
- 2026/3/12
- 事件(タイローカル)

タイ北部チェンマイ市のフリーマーケット近くにある古着店で、アメリカ人観光客が靴をすり替え、ズボンを持ち去ろうとしたとして警察沙汰となる騒動が発生した。
警察によると、12日午前11時ごろ、チェンマイ市ワットケート地区のリムピング・ショッピングセンター近くにある中古衣料品店で、外国人観光客による窃盗の通報が入った。
観光警察や入国管理警察、地元警察が現場に駆け付けた。
店主の説明では、観光客の男はレンタルバイクで店の前に来て商品を選ぶふりをしていたが、店主が目を離した隙に自分の古い靴を棚に置き、店の商品である中古の靴に履き替えたうえ、ズボン1本も持ち去ろうとしたという。
店員が異変に気付き、男を呼び止めた。
男は当初「盗んでいない。ズボンを買うつもりだった」と否認したが、防犯カメラには靴をすり替え、商品を持ったまま支払いをせず店を出ようとする様子がはっきりと記録されていた。
映像を確認すると、男はようやく犯行を認めた。
その後、観光客は宿泊先から現金を持ってきて被害額の約2,000バーツを支払った。
店側は被害弁済を受け入れ、被害届は提出せず、「今後このような行為はしないように」と注意して事態を収めたという。
万引きする方にとっては、リスクなさすぎますね。







































