速報:タイ船籍の貨物船がホルムズ海峡通過後に攻撃。乗組員23人が緊急退船。

3月11日午前11時30分ごろ、タイ船籍の貨物船がアラビア海で攻撃を受ける事件が発生した。
貨物船はホルムズ海峡を通過した直後に攻撃され、船尾の機関室が大きく損傷したという。
なお、使用された武器や攻撃した側は現時点では特定されていない。

報道によると、この貨物船はアラブ首長国連邦(UAE)を出港し、アラビア海へ向かって航行していた。
世界的に重要な海上航路であるホルムズ海峡を通過した後、船尾付近に攻撃を受け、機関室が深刻な被害を受けたため、船は操縦不能の状態となった。

被害の拡大により船内で火災が発生し、乗組員の安全確保のため退船(アバンドンシップ)が決定された。

乗組員23人は緊急避難し、海上で救助要請が出されている。現在、周辺海域の海上安全機関に支援を要請しているという。

関係当局は現在、事件の詳しい状況や原因、攻撃に関与した可能性のある勢力について調査を進めている。

ホルムズ海峡からアラビア海にかけての航路は、世界の重要な海上輸送ルートであるため、今回の事件の影響が懸念されている。

危険だと言われているルートをなぜ通ったのか?

続報! ホルムズ海峡、タイ貨物船が2回攻撃受ける。20名が救命ボートで避難。オマーン海軍全員救助。

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