バンコク「アジアで最も優れた都市2026」に選出。東京・シンガポールを抑え1位!

楽しく観光でき、美味しい食事が楽しめ、快適に滞在でき、そして他にはない魅力を持つ――。

こうした4つの強みにより、バンコクが投票で1位に選ばれた。
この度、「アジアで最も優れた都市2026」のランキングで、日本やシンガポールを抑えてトップに輝いた。

3月9日、バンコク都の報道官は、旅行・ライフスタイル雑誌「DestinAsian」が主催するReaders’ Choice Awards 2026の結果発表で、バンコクが「Best Cities in Asia 2026(アジアで最も優れた都市)」の1位に選ばれたと伝えた。

この賞は、アジア太平洋地域で影響力のあるハイランク旅行雑誌であるDestinAsianの読者投票によって決定された。

今回のランキングでは、

1位:バンコク
2位:東京
3位:シンガポール

となった。

DestinAsianによると、バンコクが1位を獲得した主な理由は次の4つの魅力にあるという。

①対照的な魅力が共存する都市

バンコクは柔軟で開かれた都市として評価されている。
美しい寺院や水上マーケットなどの深い文化的伝統と、豪華ショッピングモールや高層ビルなどの世界水準の近代性が見事に融合している点が高く評価された。

②世界的なグルメの楽園

読者はバンコクを最も多彩なグルメ都市として支持した。
世界的に有名な屋台料理(ストリートフード)から、創造性と革新性を取り入れた料理を提供する高級レストランや新世代シェフによるプログレッシブ料理まで、幅広い食体験が国際的に評価されている。

③多様な観光体験

バンコクはあらゆる旅行者のニーズに応える多様な選択肢を持つ都市だ。
超高級ホテルや受賞歴のあるブティックホテル、現代アート地区、歴史地区、さらに世界的に有名なナイトライフまで、さまざまな体験が可能である。

④温かいおもてなしと都市の精神

「微笑みの首都」とも呼ばれるバンコクの雰囲気や自由で楽しい空気、そしてトゥクトゥクの運転手から五つ星ホテルのスタッフまで行き届いたサービスが、多くの読者から支持され、バンコクが複数年連続で1位に選ばれる要因となった。

バンコク都の報道官は

「バンコクが“ベストシティ”1位に選ばれたのは、観光が楽しく、食事が美味しく、快適に滞在でき、街の至るところに独自の魅力がある都市だからです。この受賞は世界中の旅行者からの信頼を示すものであり、今後も訪れる人にとって“魅力的な観光都市”、そして住む人にとって“暮らしやすい都市”として持続的に発展させていきます」と語っている。

ひと時の自画自賛も良いですが、課題にも取り組みましょう。

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