パタヤソイ13のビアバーで、英国人観光客が同胞を切り付け、1名逃走中! 被害男性重傷。

3月8日、パタヤにあるビアバーのオフィス内で、イギリス人観光客が同胞のイギリス人を襲撃し切りつける事件が発生した。

事件は8日午前0時36分ごろ、ソイパタヤビーチ13にあるビアバー「The King Table」の事務所内で発生した。

現場では、50~60歳とみられる同店の英国人マネージャーの男性が、鋭利な刃物によって顔に深い切り傷を負っているのが見つかった。
傷は10センチ以上に及び、約30針を縫う重傷だった。

現場にいた市民の協力により、容疑者の1人はその場で取り押さえられ警察に引き渡されたが、もう1人の容疑者は現場から逃走した。

バーの従業員によると、被害者の英国人マネージャーのもとには普段から友人グループが訪れていたため、容疑者らが店に来ても当初は不審に思わなかったという。

しかしその後、マネージャーの事務所のドアが激しく揺れ、室内で争っているような影が見えたため異変に気付いたという。
すると、1人の容疑者が部屋から走って逃げ出し、もう1人は周囲にいた人々に取り押さえられた。

犯行の動機は現在のところ不明。

負傷した男性は病院で慎重に治療を受けており、警察は拘束した容疑者をパタヤ市警察署に連行して事情を聴いている。
また、逃走したもう1人の容疑者の行方を追っている。

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