連休明けのバンコク、大気汚染再び悪化! PM2.5、北部3県で深刻化。33県で健康リスク。

タイ大気汚染対策広報センターは3月4日午前7時時点の大気質状況を発表し、国内33県でPM2.5の基準値が超過したことを明らかにした。
特に北部のラムパーン県、ラムプーン県、プレー県では健康への影響が懸念される水準に達しており、警戒が強まっている。

発表によると、北部では広い範囲で基準値を上回り、測定値は最大99.0マイクログラム/立方メートルを記録。東北部では6地域、中部および西部では7地域で基準値を超えたという。
バンコク都と周辺地域でも31地点で超過が確認され、市民生活への影響が懸念されている。
一方、南部は引き続き「非常に良好」な水準を維持している。

当局は市民に対し、屋外活動を控え、必要に応じて防塵マスクを着用するよう呼びかけている。
高齢者や基礎疾患のある人など、健康リスクの高い人々には特に注意を促している。

さらに、今後7日間(3月5日~11日)の予測では、バンコク首都圏、中部・西部、北部、東部でPM2.5濃度が上昇する見込み。
東北部ではやや改善傾向とされるものの、引き続き監視が必要という。

バンコクは祝日の3日は大気が非常に良好でしたが、経済活動が始まった本日、また悪化となった。
昨日は、会社によっては4連休の最終日だった。

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