台湾発バンコク便で騒動。離陸前にタイ人夫婦を強制退去。40分のディレイ。

台湾からバンコクへ向かう航空便で、離陸前に騒動を起こしたとしてタイ人夫婦が機内から降ろされるトラブルが発生した。現場の様子を撮影した動画がSNSに投稿され、注目を集めている。

目撃者によると、男性は搭乗直後から大声を上げ、機内の通路を歩き回りながら携帯電話で他の乗客や乗務員を撮影しようとしたという。
客室乗務員が降機を求めたが、男性は搭乗橋でも騒ぎ続け、最終的に機長が対応にあたった。

同じ便に搭乗していたという別の利用者は、夫婦は搭乗前から口論していたと証言する。
2人は台湾で働いており帰国途中だったとみられる。
男性は金銭の振り込みや返金について繰り返し確認するなど、苛立った様子だったという。

夫婦が機内から降ろされた後、航空機は約40分遅れてようやく出発。
最終的には、無事バンコクに到着することができた。

別の動画では、男性が再び機内に入ろうとし、至近距離で乗務員を撮影する様子も確認された。
投稿者は航空会社の対応を「冷静でプロフェッショナルだった」と評価し、「このような乗客は搭乗させるべきではなかった」との見解を示した。

オンライン上では、男性の行動が他の乗客に迷惑をかけ、フライトの遅延を招いたとして批判が相次いでいる。
今回の騒動は、海外におけるタイ人旅行者のイメージにも影響を与えかねないとして波紋を広げている。

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