これは!日本よりも先にタイに訪れた春の知らせ。カセサート大学で「タイの桜満開フェス」開催!
- 2026/2/26
- バンコクとその近郊

日本よりも一足先に、タイでは桜が咲き乱れます。
タイ中部ナコンパトム県で鮮やかなピンク色の花が咲き誇り、多くの人々の目を楽しませている。
カセサート大学カンペーンセーン校の正面道路沿い約2キロにわたり、「チョンプー・パンティップ(ชมพูพันธุ์ทิพย์)」が満開となった。

チョンプー・パンティップは、日本の桜にも似た淡いピンク色の花を咲かせることで知られ、開花の時期には“タイの桜”とも称される存在だ。
今年も道路両脇に連なる並木が一斉に花開き、まるでピンク色のトンネルのような幻想的な風景を作り出している。
大学側はこの開花に合わせ、2026年2月11日から3月3日まで「チョンプー・パンティップ満開フェスティバル」を開催している。
キャンパス内外から多くの来場者が訪れ、写真撮影や散策を楽しんでいる。

日本では桜前線の北上が春の風物詩となっているが、タイではこのチョンプー・パンティップの開花が“季節の便り”として親しまれている。
青空の下に広がるピンクの景色は、まるで日本の花見シーズンを思わせる華やかさだ。
この満開の見頃は限られた期間のみ。
タイの“春”を象徴するこの絶景は、今だけの特別な風景として注目を集めている
(季節的にはすでに夏ですが…。)







































