創業33年の歴史に幕「サハタイデパート ペチャブリー」5月10日閉店。同県初の本格的なデパート。

サハタイ・デパートメントストア・ペッチャブリーが、2026年5月10日をもって閉店することが明らかになった。

ペッチャブリー県の住民や、これまで同県を訪れた多くの人々に衝撃が広がっている。
同店は1993年11月に開業し、約33年にわたり営業を続けてきた。

主な閉店理由は、ペッチャブリー市役所との土地賃貸契約が満了を迎えること、そして後継者がいないことから契約更新を行わない決定をしたためとしている。

営業は2026年5月9日まで通常通り続けられ、2月25日からは在庫一掃セールや特別プロモーション、記念品の配布などが実施される予定だ。

サハタイ・デパートメントストア・ペッチャブリーは、ペッチャブリー県初の本格的なデパートとして長年地域に親しまれてきた。

なお、サハタイ・グループは今後もスラタニー県およびナコンシータマラート県の支店で営業を継続する。

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