パタヤのホテルで英国人観光客が盗難被害を訴え。無一文で帰国を希望。観光警察が緊急支援。

パタヤで、英国人観光客が滞在中のホテルで携帯電話や荷物、パスポートなどを盗まれる被害に遭い、観光警察が緊急支援に乗り出した。

被害に遭った観光客は、2月18日にホテルへチェックインしたという。
その後、客室内から私物がなくなっていることに気付き、ホテル内の関係者による犯行の可能性もあるとして警察に通報した。
すでに防犯カメラ映像を確認し、正式な被害届を提出している。

現金や身分証明書を失った観光客は帰国を強く希望しているという。
それにより観光警察は在タイ英国大使館と連絡を取り、緊急渡航書類発行の手続きを案内した。

さらに警察は観光支援センター(TAC)と連携し、被害者をバンコク行きのバスターミナルまで送迎。
移動費用の一部も支援し、大使館での手続きが進められるよう手配した。

観光警察は「訪問客の安全確保が最優先」と強調し、緊急時にはホットライン「1155」や専用アプリの利用を呼びかけている。

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