『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』最新章、2月26日よりタイのSFシネマで公開。

人気ガンダムシリーズの劇場作品:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

『Mobile Suit Gundam Hathaway : The Sorcery of Nymph Circe』が、2月26日よりタイ国内のSFシネマで公開される。

本作は、ガンダムシリーズの中でも“現代戦争映画”のトーンを本格的に取り入れた作品として高く評価されている。
物理法則に基づいたモビルスーツの設計、重量感のある動き、そして緊迫した戦場描写など、リアリティを徹底追求した演出が大きな特徴だ。

物語の舞台は、第二次ネオ・ジオン戦争(逆襲のシャア)から12年後の世界。
ハサウェイ・ノア率いる反地球連邦組織「マフティー」は、アデレードで開催予定の連邦会議を標的に、政府高官暗殺作戦を進める。


その中でギギ・アンダルシアの存在が、ハサウェイの過去の記憶を呼び覚ます。
一方、地球連邦軍側ではケネス・スレッグ大佐が指揮を執り、マフティー壊滅に向けた対抗策を展開する。
各勢力の思惑が交錯するなか、新たな革命の幕が上がる。

重厚な政治ドラマと緊迫の戦闘シーンが融合した本作はタイでも、シリーズファンのみならず、戦争ドラマとしても注目を集めそうだ。

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