バンプーに海に隣接した国際規格スタジアム「SEA STADIUM BANGPU」建築中。AFC基準の本格仕様。
- 2026/2/15
- バンコクとその近郊

サムットプラーカーン県ムアン郡バンプー町で建設が進む海沿いの新サッカースタジアム「SEA STADIUM BANGPU」が注目を集めている。
スタジアムはAFC(アジアサッカー連盟)基準を満たす本格仕様で、収容人数は約12,000人。第1期工事は今年末の完成を目指している。
同スタジアムは、ムアン郡バンプーの市役所庁舎近く、テーサバーン・ソイ72/1に位置する。
海に隣接したロケーションが最大の特徴で、地域の新たなランドマークとなることが期待されている。

設計は陸上トラックを設けないサッカー専用スタジアム形式を採用。
観客席とピッチの距離が近く、臨場感あふれる観戦環境を実現する。
国際基準に沿った設備を備えることで、将来的には国内外の公式大会や各種スポーツイベントの開催も視野に入れる。
バンプー町は、スポーツ振興と地域経済活性化の両立を目指し本プロジェクトを推進する。
完成後は、観光資源としての活用や若者のスポーツ育成拠点としての役割も期待されている。
海と一体化した新スタジアムの誕生は、サムットプラカーン県の新たな象徴となりそうだ。







































