バンコクのトイレの新生児の遺体発見! へその緒がついたまま…。18歳女性を特定。

この子はこの世に生を受け、笑顔を一度も見せることなく去って行ったのだろうか。

バンコク都バーンクンティアン区のガソリンスタンドで2月13日深夜、女子トイレの便器内から新生児の遺体が発見された。
警察は18歳の女性を容疑者として特定し、詳しい経緯を調べている。

警察によると、通報があったのは13日午後11時45分ごろ。
現場では血痕が便器周辺や床に広がり、血の跡は駐車場付近まで続いていた。
遺体は男児で、身体はほぼ正常な状態。
へその緒が付いたままで、外傷などの明確な暴行痕は確認されていないという。

第一発見者の女性(34)は、トイレ利用時に血痕を見つけ、当初は異物と思ったが赤ん坊の手足と気づき、警察に通報したと説明している。

捜査当局は防犯カメラ映像を分析し、関与が疑われる18歳女性を特定。
女性はその後、近隣県に滞在しているところを確認され、事情聴取を受けた。

女性は「腹痛を感じてトイレに入り、突然出産した。恐怖のあまりその場を離れた」と話し、故意ではないと主張している。警察は司法解剖の結果を待ち、刑事責任の有無を含め慎重に捜査を進めている。

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