米国人男性、パタヤで重傷。コンドミニアム前で血まみれ状態。事件か事故か、一切不明。

2月9日夜、パタヤ市内のコンドミニアム前で、57歳の米国人男性が全身血まみれの重傷を負った状態で発見され、病院に緊急搬送された。

通報は午後11時36分、ソイ・ボンコット8にあるコンドミニアム入口で、負傷者が助けを求めているとの内容だった。
救助隊が現場に到着すると、多数の住民が集まっており、男性はマシュー・ブレイン・プライメイル氏(57)と確認された。男性はあごの下に深い裂傷を負い、強い酩酊状態で混乱していたという。

救助隊の聞き取りに対し、男性は事情を説明できず、疲労と衰弱でその場に倒れ込んだため、応急処置後に病院へ搬送されたという。

コンドミニアムの警備員によると、男性は極度に酔った状態で建物前に現れ、周囲に絡むような行動を見せていたが、暴行を受けた場所や加害者は不明だという。
警備員は、当時の様子を動画で記録していた。

また救助隊は、同日午後9時ごろ、現場から約500メートル離れた場所でも、同一人物による騒動対応を行っていたことを明らかにした。その時点でも男性はすでに負傷し、興奮状態だったという。

警察は、男性の重傷と泥酔状態のため現時点で事情聴取は困難としており、回復を待って詳しい状況を調べる方針。
事件性の有無や防犯カメラ映像の確認など、捜査の進展については今後明らかにされる見通しだ。

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