- Home
- 事件(タイローカル)
- 続々報告! タイ東北部で票買収の瞬間を激写。現金配付の動画が拡散され、選管が緊急調査。
続々報告! タイ東北部で票買収の瞬間を激写。現金配付の動画が拡散され、選管が緊急調査。
- 2026/2/11
- 事件(タイローカル)

もう本当に、この手のニュースが多すぎて、全てを伝えきれまテン!
2月10日、タイ東北部ウドンタニー県で、下院議員選挙をめぐる票買収疑惑が浮上した。
SNS上で拡散された動画には、いわゆる「票のまとめ役」が住民に1人500バーツを配り、特定候補への投票を呼びかける様子が映っている。
住民が現金を受け取るために長い列を作り、「地元の候補だからこの番号を選んでほしい」「当選すれば各郡に100万バーツを配る」といった発言も確認されている。

この問題を受け、ウドンタニ県選挙管理委員会のシミハラー委員長は、選挙監視官と迅速対応チームを現地に派遣し、動画の撮影場所や関係人物の特定など、事実関係の緊急調査を開始したと明らかにした。
現時点で正式な告発は出ていないが、県選管はSNS上の映像を重要な手がかりとして捜査を進めている。
選管によると、選挙法では金銭を配る側、受け取る側の双方が処罰対象となる。
一方で、受領者が捜査に協力し、黒幕の摘発につながる情報を提供した場合には、証人保護や処罰免除の措置が取られる可能性もあるという。
調査の結果、現金配布の事実が確認されれば、候補者本人の関与が立証されなくても再選挙が命じられる可能性があり、関与が明確になった場合には当選無効などの厳しい処分が下される可能性もある。
選管は引き続き慎重に捜査を進める方針だ。
慎重に操作した結果、証拠不十分でした、と報告してきそうで草。






































