タイ東北部、選挙の得票数が実際に投票した有効票の2倍以上に! 修正後の数字も疑惑だらけ。

もう嫌になるほど、タイの選挙不正ニュースばかり流れてきます。
多すぎてお伝えしきれません!

タイ選挙管理委員会が全国各選挙区の開票結果を非公式に発表した後、市民が各選挙区のデータを確認する中で、コンケン県第11選挙区の得票数に異常が見つかったという。

選管公式サイトによると、同日午前8時53分時点で、

アオンアート氏(プムジャイタイ党)が 97,904票、

ジラユー氏(タイ貢献党)が 27,753票、

ナッタニチャー氏(国民党)が 25,157票を獲得していた。

一方、投票者数は80,798人(投票率61.44%)で、内訳は有効票74,696票、無効票4,043票、白票2,059票だった。

しかし、3候補の得票数を合計すると150,814票となり、投票者数を大きく上回るという矛盾が生じていた。

その後、同日午後3時51分、選管のウェブサイト上で全候補者の得票数が修正され、

アオンアート氏は 47,777票、

ジラユー氏は 13,467票、

ナッタニチャー氏は 11,212票となり、すべての候補者の得票が大幅に減少した。

この異常な数値と修正対応を巡り、選挙結果の正確性や管理体制に対する疑心が高まっている。

大体半分くらいにして調整するとか、インチキ以外のなにものでもない。
タイ各地の選挙管理委員会がクソ過ぎるので、国連軍とか監視に来て欲しいレベル。

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