【タイ総選挙】バンコク33選挙区の全てで国民党が首位に。下院選、非公式開票結果。

タイ選挙管理委員会(EC)は2月8日夜、下院議員選挙の非公式開票結果を発表した。

22時45分時点の集計によると、バンコク全33選挙区において「国民党(通称オレンジ党)」がすべての選挙区で首位に立ち、圧倒的な強さを見せている。

投票は同日午後5時に締め切られ、その後速やかに開票作業が進められた。
一部の選挙区では、2位以下との得票差が大きく、当選予定者が非公式ながら勝利宣言を行う動きも出ている。

選挙管理委員会の公式サイトによると、開票率は選挙区ごとにばらつきがあるものの、主要選挙区ではすでに70~90%以上の集計が完了しており、国民党候補が安定したリードを保っている状況だ。

今回の結果を受け、首都バンコクにおける国民党の強固な支持基盤が改めて浮き彫りとなった。

逆に言えば、知識層の多い首都バンコクと地方の差が、あまりにもひどいということです。
その差は、政治混乱を引き起こすほど、深刻です

 

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