「赤シャツの首都」陥落! タイ貢献党、チェンマイの議席全て失う。獄中のあの人は何を思う?
- 2026/2/9
- チェンマイ

日本では、自民党高市政権が安定多数を獲得したようですが、タイではまだまだ迷走しそうです。
まだ選挙結果情報の全てを把握できていないので、部分的におつたえします。
チェンマイ県には全10選挙区があり、2023年の前回総選挙では、前進党が7選挙区、プアタイ党が2選挙区、パランプラチャーラット党が1選挙区を獲得していた。
最新の情報では、2月8日、投票終了後に選挙管理委員会(EC)が公式サイトを通じて、2026年の選挙結果(非公式)をリアルタイムで発表した。
それによると、全選挙区の開票率が94.85%を超えた時点で、今回タイ貢献党(プアタイ党)は、かつて「赤シャツの首都」と呼ばれた地域でありながら、1選挙区も防衛・勝利することができなかった。
一方、オレンジ色の党である国民党は6選挙区で勝利し、前回より1議席減らしたものの依然として最多を確保した。
また、グラータム党(พรรคกล้าธรรม)が勢いを見せ、4選挙区を獲得する結果となった。
なお、比例代表の得票では、国民党がチェンマイ県内すべての10選挙区で首位に立っている。
タイの混乱に元を作り出したとも言われるタイ貢献党の影のフィクサーで現在受刑中のタクシンは、今何を思う?







































