世界一の歓楽街「パタヤ」が静寂の海に。選挙を前に娯楽施設が24時間閉鎖状態!

現在選挙一色となっているタイでは、世界一有数の歓楽街を持つパタヤも2月7日夜、ナイトクラブやビアバー、酒類を販売する店舗が一斉に臨時休業し、街は普段のにぎわいを失っていた。

これは、選挙を公正かつ円滑に実施するため、パタヤ警察署が発令した措置によるもの。店舗側はこれに協力し、営業を停止した。
警察の命令では、2月7日午後6時から8日午後6時までの24時間、すべての酒類について販売・提供・配布および宴会を禁止すると定められている。

当局は、飲酒に伴うトラブルを未然に防ぎ、選挙の透明性を確保することが目的だとしている。

また、警察や関係機関は観光エリアや主要なナイトスポットを中心に厳重な警備と巡回を実施。
事業者が措置を順守しているかを確認するとともに、市民や観光客に対し、期間中の法令順守への理解と協力を呼びかけている。

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