亀梨和也がタイの伝統舞踊に挑戦! 初日からフルスロットル「ジャパンエキスポタイランド2026」

2月6日、タイ最大級の日本カルチャー展示会「じゃぱエキスポタイランド2026」が、初日を迎えた。

今年は、普段メインを飾るクラスのアーティスト、例えば、亀梨和也、向井康二、鬼龍院翔、AKB48などが一堂に集結するとして、初日からフルスロットル全開でのスタートとなった。

筆者は運営サイドから完全にインタビュースペースでの缶詰状態を食らい、全くと言っていいほど本ステージを見ることができなかった。
そのような中、今回のイベントではスケジュールの都合で2月6日、一日しかステージ出演のない「花園直道」のステージを拝見させて頂いた。
新たな演目「石川五右衛門」が気になっていたからだ。

インタビューの方は言うと、ONE OR EIGHTから始まり花園直道と続き、この日ステージの出番のない「亀梨和也」へとバトンタッチとなった。

※インタビューの映像は、最下段にリンクを貼ってありますので是非ご覧ください。
youtubeのチャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。

亀梨和也は次の日(2月7日)、ジャパンエキスポのステージとファンミーティングを控える中、旅疲れか体調不良を訴えていると運営サイドから連絡が。
それにもかかわらず、時間ピッタリに表れてくれるのは、さすが日本の業界経験の長い亀梨和也ならではだと感じさせた。

当初は、体調不良をおしてまで出てくれた感が否めなかったが、徐々に話も弾み、いつもながらのお茶目な一面ものぞかせてくれた。

そしてこの日の目玉イベントでもあった、タイの若手人気俳優Keng – Nampingとのコラボインタビューが始まる。

導入では、亀梨和也が伝統舞踊「ラム」にチャレンジするシーンがあり、Keng – Nampingが丁寧に教える姿が見られた。

その辺りから話がどんどん弾み、盛り上がりを見せていた。
言葉が通じないながらも、すぐに打ち解ける亀梨和也のコミュニケーション能力の高さも見所だ。

また、今月23日に誕生日を迎える亀梨和也と、17日に誕生日を迎えるナムピンが、お互いに誕生日を祝福する姿も見られた。

インタビューの最後の方では、昔から旧知の中のような仲睦まじい姿も、マスコミ陣をほっこりした気分にさせていた。

この日、最後のインタビューは、AKB48、BNK48、CGM48、総勢18名での合同インタビュー!
枠に収まらないのでは?と感じたほどの大所帯となった。

とにかくお祭り騒ぎの「ジャパンエキスポタイランド2026」は、2月8日まで開催中です。
この機会に是非お越しください。

 

 

 

 

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