チュアン元首相、内務省に選挙の中立厳守を要請。地方で票の買収が横行と指摘。特に南部トラン県!

2月3日、チュアン元首相(民主党・比例代表候補)は、内務省事務次官宛てに書簡を送り、中央・地方・現地機関および地方自治体に所属する公務員に対し、選挙における政治的中立性と公正な職務遂行を徹底するよう指示することを求めた。

書簡では、村長や区長など地方レベルの行政関係者が、一部の政治勢力と連携し、票の買収に関与しているとの情報が複数の県で広がっていると指摘。
特に、内務省事務次官の父親の出身地であるトラン県でも、同様の行為が蔓延しているとの報告があるとして、強い懸念を示したという。

チュアン氏は、2月8日に予定されている下院総選挙に言及し、選挙管理委員会(EC)が独立機関として選挙を管理する立場にある一方で、内務省は全国に多数の職員を抱え、選挙の公正性を下支えする重要な行政機関であると強調した。

そのうえで、内務省事務次官のこれまでの実績と名誉を信頼しているとし、国王に仕える公務員として、選挙が誠実かつ公正に行われるよう指導力を発揮してほしいと要請。
「法と正義に基づく行政の実現は、国家と民主主義体制にとって大きな利益となる」と訴えた。

今回の書簡は、選挙を目前に控える中で、行政機関の中立性確保と不正防止への警鐘として、政界・官界双方の注目を集めている。

「要請」して人の言うことを聞く様な国民か?
これまでたくさんの証拠がありつつも、訴えても全てが証拠不十分とされ、まともな調査すらしていない。
これでは、ミャンマーと選挙レベルが変わらんと言われるぞ。

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