タイに拳銃と麻薬は必要なものですか? 麻薬事件の指名手配犯が自宅に立てこもり、警察官2名負傷。

2月1日午後3時30分ごろ、警察は「麻薬事件で指名手配中の容疑者が自宅に立てこもっている」との通報を受けた。

事件現場は、ペッチャブーン県カセム市場通りの路地で、容疑者は警察官に向けて複数回発砲し、警察官が負傷したとの情報があったため、警察は現場へ急行した。

現場は3階建ての商業ビルで、容疑者は後に「トー」と判明。
3階に立てこもり拳銃を使用して断続的に警察官へ発砲していた。
危険を避けるため、警察は一般市民が路地に立ち入らないよう規制を行った。

その後、警察はトーの妻や親族に電話で説得を依頼し、直接交渉も試みたが、トーは投降に応じず、発砲を続けた。
この銃撃により、警察官2人が銃弾を受け負傷した。

容疑者は、3丁の拳銃を所持していたと伝えられている。

その後、現地警察署の交渉班は、粘り強く説得を続け、午後6時30分ごろ、トーは武器を置き投降したという。

麻薬も拳銃も、タイに必要なものなのですか?
不要なものなら、なぜこんなに巷に溢れかえっているのでしょう。
未成年ですら、簡単に手に入れられるほどに。

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