- Home
- 事件(タイローカル)
- バンコク首都圏で入管警察官刺殺事件発生! 車とバイクの接触事故から殴り合い、そして殺人へ。
バンコク首都圏で入管警察官刺殺事件発生! 車とバイクの接触事故から殴り合い、そして殺人へ。
- 2026/2/1
- 事件(タイローカル)

サムットプラカーン県で2月1日、入国管理警察官が刃物で刺され死亡する事件が発生し、犯人は現場からオートバイで逃走しました。
事件が起きたのは同日未明、グリーンラインBTSチャーンエラワン駅近くのUターン地点付近。
ムアン・サムットプラカーン警察署に「刺傷事件が発生し、重傷者がいる」との通報が寄せられ、警察官や救急隊、市の救助隊が現場に急行した。
現場では、入国管理警察(ウドンタニ県所属)のスッティウット巡査長が路上に倒れているのが見つかった。
右脇腹に刺し傷を負っており、救急隊が心肺蘇生などの応急処置を施した後、サムットプラカーン病院へ搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
近くには被害者の所有とみられる乗用車が、運転席ドアを開けた状態で停車していた。
目撃者の証言によると、被害者の車と容疑者のオートバイがUターン付近で接触しかけたことから口論に発展。
被害者は車を降りて謝罪しようとしたとされるが、双方が殴り合いとなり、ナイフを所持していた容疑者が被害者を刺したという。
被害者は意識が混濁した状態で倒れ、頭部を地面に打ち付けたとの証言もある。
容疑者は犯行後、バイクに乗って現場から逃走。
ナンバープレートは、確認されていないという。







































