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パンデミックの懸念と共に「武漢」このワードが復活する。なぜニパウイルスの特効薬がここに?
- 2026/1/30
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インドでの二パウイルスの流行によって、再びあの苦々しいワードが聞こえ始めました。
その一つが「武漢」です!
中国国営メディアCGTNによると、中国の研究チームは、経口抗ウイルス薬「VV116」が、致死率が最大70%に達するニパウイルスの複数系統に対して強い抑制効果を示すことを明らかにした。
研究成果は、国際学術誌「Emerging Microbes & Infections」に掲載され、VV116が実験室での試験においてニパウイルスの増殖を有意に抑制し、動物実験では生存率を大幅に改善したと報告されている。
VV116は、すでに中国およびウズベキスタンで新型コロナウイルス治療薬として承認されている。
研究は、中国科学院(CAS)傘下の武漢ウイルス研究所を中心に、上海薬物研究所や民間企業と共同で実施された。
VV116は、ウイルスの増殖に不可欠な酵素RNA依存性RNAポリメラーゼ(RdRp)を標的とし、ニパウイルスの主要2系統であるマレーシア型とバングラデシュ型の双方に高い抑制効果を示したという。
重症感染モデルとなるハムスター実験では、経口投与により生存率が66.7%に上昇し、肺や脳など主要臓器でのウイルス量も大幅に減少したという。
ニパウイルスは1998年のマレーシアでの初確認以降、致死率40~70%という高い危険性を維持しており、現在も有効なワクチンや特効薬は存在しない。世界保健機関(WHO)も優先的に警戒すべき感染症に指定している。
専門家は、すでに人への使用実績があるVV116について、「流行時の迅速な実用化が期待できる」と指摘。
治療だけでなく、医療従事者など高リスク集団向けの予防的使用の可能性も示唆されている。

なぜまた武漢ウイルス研究所なのか?
世界的なパンデミックが懸念される時、いつもこのワードが躍り出てきます。
本当に、単なる偶然なのでしょうか。
陰謀論が真実味を帯びてもしまっても、仕方のないことかもしれません。






































