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金相場急落。昨日の歴史的急上昇をへての反発か。利確組が価格調整に入ったか?
- 2026/1/30
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急上昇の後の急落です。
タイ金取引協会が発表した1月30日の金価格は、前日終値と比べて2,550バーツの大幅下落となった。
これを受け、金製品(装飾用金)の販売価格は1バーツ当たり79,750バーツとなっている。
この情報は、タイ金取引協会が同日午前9時7分に公式サイトを通じて公表したもの。
金地金(インゴット)
・買取価格:1バーツ当たり 78,850バーツ
・販売価格:1バーツ当たり 78,950バーツ
(本日第1回目の発表)
金製品(装飾用金)
・買取価格:1バーツ当たり 77,270.52バーツ
・販売価格:1バーツ当たり 79,750バーツ
また、国際金価格は、1オンス当たり 5,310.00米ドルとなっている。
昨晩、国際金価格がさがったというニュースを得ていたので、タイの金相場にも影響があるだろうなとおもいましたが、このような形となりました。
続報です。
9時41分のタイの金相場発表によると、さらに下落が進みました。
動きが目まぐるしいので、急ぎアップします。
詳細は下記の通りです。







































