バンコク、BTSでのヤラセ「携帯盗難動画」が大炎上。制作者が謝罪する事態に!

タイのSNS上で拡散されたBTSスカイトレインでの携帯電話盗難を描いた動画が大きな批判を呼んでいる。
視聴者からは「公共交通やタイの安全イメージを傷つけている」との指摘が相次いだ。

動画は再生回数100万回を超え、列車のドア付近で携帯を使っていた男性のもとに、ドアが閉まるタイミングで別の人物が携帯をひったくる様子が映され、周囲の乗客が驚く様子も映っていた。

しかし、後にこの動画は海外で流行する類似の動画をパクったものであることが判明した。

多くのSNSユーザーは、動画は面白くもなく、外国人に「タイは危険」と誤解させるだけのものであるとして批判している。
観光やBTSスカイトレインの評判に悪影響を及ぼす可能性について、指摘している。

それを受け1月25日、動画制作者は自身のInstagramで謝罪する事態に。
友人と冗談で制作したもので、影響を考慮していなかったことを認めた。

「100%間違っていた」と語り、タイのイメージや交通事業者に損害を与えたことを謝罪した。
誰かを傷つける意図はなかったとし、同様の動画は今後制作しないことを約束した。

ニュースによく出てくる、「誰かを傷つけるつもりはなかった」かどうかって、何か関係ありますかね?
殺人を犯した場合でも、「殺すつもりがなかった」どうかが争点となる場合がありますが、これも被害者目線からは全く意味のないものです。
被害者からすれば、殺された事実にこそ意味があるのです。
まあ、このヤラセ犯は、100万回の閲覧数を得たのだから、内心はウハウハでしょうな。

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