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ラマ2世通りクレーン倒壊事故。大臣が釈明「100%封鎖は100%封鎖という意味ではない」???
- 2026/1/26
- 事故・火災(タイローカル)

1月25日、ピパット副首相兼運輸大臣は、ラーマ2世通りで発生したクレーン倒壊事故に関連して「道路が全面封鎖されている」という一部の市民に対し、誤解であると主張している。
ピパット大臣曰く1月23日の会見における「100%封鎖」と言ったのは、道路全線を閉鎖することではなく、事故のリスクが高い箇所のみを一時的に封鎖して構造物の修復作業を行うことを意味しているという。
市民への影響を最小限に抑えつつ、安全を最優先に作業を進める方針だと話している。

また、ピパット氏は政府が過失のある施工業者を擁護することはなく、違反が認められれば厳正に対処すると強調。
施工の便宜よりも、市民の生命安全が最優先であることを改めて強調した。
道路局は、倒壊クレーン撤去と損傷構造の補修作業をキロ29+100からキロ32+100までの約3km区間で行う予定だ。
通常は1方向あたり主要車線3車線、並行車線2車線の計5車線だが、修復期間中は主要車線を封鎖し、並行車線2車線のみ利用可能としている。
これにより両方向で計4車線を確保する計画だ。
交通容量は約60%に低下し、ラッシュ時には約4kmの渋滞が予想されるため、警察と交通ボランティアを24時間体制で配置し、出入口や接続道路を調整して渋滞緩和を図るという。
現在、倒壊クレーンは撤去済みで、橋床の撤去と橋桁のコンクリート補強作業を進行中。
作業期間は2026年1月24日から3月27日までの60日間を予定している。
国道局は、撤去費用や安全対策にかかる費用はすべて施工業者の責任で行われるとし、市民には事前の通行計画や迂回路の利用を呼びかけている。

さすがハチャメチャいそがしスーパーヒーロー・ピパット大臣、今年一番の名言でましたね!
「100%封鎖」は「100%封鎖」することではない。
言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ!






































