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パタヤで嫉妬をめぐる口論から自作爆弾で自爆。夫婦ら4名負傷。
- 2026/1/25
- 事件(タイローカル)

1月25日未明、タイ東部パタヤで、夫婦間の嫉妬をめぐる口論が原因となり、自作の爆発物が誤って爆発する事故が発生し、4人が負傷した。
警察と救助当局によると、事故が起きたのは同日午前0時16分ごろ、ソイ・トゥン・クロンにある住宅。
ノルウェー系タイ人の男性(27)が、妻(23)との口論の最中に、威嚇目的で所持していた自作の「ピンポン爆弾」を大理石のテーブルに叩きつけたところ、衝撃で爆発したという。
この爆発により、男性は左手に重傷を負い、妻は顔面に破片によるけがを負った。
また、その場に居合わせた友人の男女2人も、軽度の外傷や耳鳴りを訴えているという。
負傷者4人は、いずれも救助隊による応急処置を受けた後、病院に搬送された。
現場では、爆風によって大理石のテーブルが粉砕され、窓ガラスが割れるなど、室内にも大きな被害が出ている。
警察は、自作されたピンポン爆弾の破片を証拠として回収している。

同席していた友人の証言によると、事故当時、関係者は酒を飲んでおり、男性が海外で働いていることを背景に、妻への嫉妬心から口論に発展したという。爆発後、男性の母親が救助隊と警察に通報した。
警察は現場検証を行い、負傷者の回復を待って事情聴取を進める方針で、自作爆発物の所持および不適切な使用について法的責任を追及する見通しだ。






































