リサのビジュアルが不自然! SNS上の批判にタイ国政府観光庁が説明する事態に「AIは使っていない」

タイ国政府観光庁(TAT)は、ウドンタニー県の観光名所「タレー・ブアデーン」をPRするために公開した広報画像について、AIは一切使用していないと正式に説明した。

問題となったのは、「Amazing Thailand Ambassador」として起用されたBLACKPINKのリサ(ラリサ・マノバン)とコラボしたPRビジュアルで、SNS上では「不自然に見える」「AIで生成されたのではないか」といった声が相次いでいた。

これを受け、TATは声明を発表し、「現在公開されている画像は、実際に撮影された実写であり、AIによる画像生成は一切行っていない」と明言した。
その上で、「コンセプトに沿った美しさを表現するため、グラフィックによる装飾・補正を加えているが、いずれも専門的な知識と経験を持つプロフェッショナルチームによって制作されたものだ」と説明している。

また、「制作のすべての工程は、アーティストの所属事務所との合意および共同作業のもとで進められ、内容は事前に選定・承認されている。目的は、タイの観光地の魅力を最も美しい形で世界に伝えることにある」と強調した。

TATは最後に、「寄せられたすべての意見や提案に感謝するとともに、今後はより分かりやすい情報発信に努め、アーティストおよびタイのイメージ向上につなげていきたい」とコメントしている。

そもそも今のデジタルカメラで撮影したものは補正が効きすぎて、かつてフィルムで撮影していた本物の「写真」と比べると明らかに不自然なのです。
本物のプロのカメラマン、または本物の写真家と言われる人からすると、これらは写真ではなく「イラスト」だとも言われています。
補正されたものをさらに装飾すれば、不自然さはさらに増大します。
しかしだからといって、それが良いとか悪いというものではないので、最終的には好みの問題かと思います。

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