バンコクを含むタイ22県でPM2.5深刻化。バンコクは1月24~29日にかけて悪化傾向に。
- 2026/1/22
- バンコクとその近郊

1月22日、タイ公害管理局は、国内の空気質監視結果を報告した。
微小粒子状物質PM2.5の24時間平均値は、8.5~65.8 µg/㎥で観測され、基準値(37.5 µg/㎥以下)を超える地域が確認された。
基準値を超過したのは22県で、バンコク、パトゥムターニー、ノンタブリー、サムットサコン、サムットプラカーン、ランプーン、ピサヌローク、カムペーンペット、ウタイターニー、チャイナート、シンブリー、ロッブリー、サラブリー、アーントーン、スパンブリー、アユタヤ、カンチャナブリー、ラーチャブリー、プラチンブリー、サケーオ、チョンブリー、ナコーンラチャシーマーである。
バンコク首都圏では、公害管理局とバンコク都による観測で、31地域が基準超過となり、22.2~53.2 µg/㎥を記録した。
またバンコク首都圏は、1月24~29日にかけて増加傾向にあり、一部地域は引き続き警戒が必要だ。







































