タイ東北部、飲酒運転酒の僧侶が女性をはね死亡させる。容疑者僧侶を還俗させ立件へ。

タイ東北部シーサケート県で、酒に酔った僧侶が運転する乗用車が女性をはね、死亡させるという事故が発生した。
事故は1月21日午前、国道4041号線の交差点付近で起きた。

運転していたのはソムポーン僧(51歳)で、ひどく酔っており、立つのも困難な状態だった。
被害者はウォラワンさん(53歳)で、道路を横断中にはねられ、重傷ののち死亡した。

被害者宅では葬儀が営まれ、家族は深い悲しみに包まれている。
三女(26歳)は「事故の1時間も前に母と連絡を取っていた」と語り、加害者を決して許さず、厳正な処罰を求めると強く訴えた。

近隣住民の証言によると、被害者はガソリンを買うため道路を渡っていた最中に事故に遭ったという。
現場には、衝突の痕跡や車の破片、僧侶の袈裟の帯が残されていた。

警察は事故後、ソムポーン僧を還俗(僧籍剥奪)させ、過失運転致死および酒気帯び運転の容疑で立件方針だ。

画像はイメージです

 

もし孫悟空がこの場にいたら、こう言うだろう。
「バカヤロー!」

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