BGパトゥムの石井監督、9人で戦い抜いた選手を称賛。トゥルー・バンコクに0-1で惜敗。
- 2026/1/19
- 芸能・スポーツ全般

タイリーグ2025-26シーズン、1月18日夜、トゥルーBGスタジアムで行われた試合で、「ザ・ラビット」ことBGパトゥム・ユナイテッドは、トゥルー・バンコク・ユナイテッドに0-1で敗れた。
この試合は激しい展開となり、BGパトゥムは退場者2名を出し、9人での戦いを強いられた。
試合後、BGパトゥムの石井正忠監督は、次のように語った。
「選手全員が最後まで走り、決して諦めませんでした。だからこそ、9人になっても最後まで逆転の可能性を信じていました。良い部分は維持し、課題は少しずつ改善していきたいです」
また、日本人選手2人が未出場である理由については、
「相手がバンコク・ユナイテッドという完成度の高いチームだったため、タイリーグ経験のある選手を優先しました。新加入選手はまだリーグの雰囲気に完全には慣れていないため、準備が整ってから起用したい」
と説明した。
さらに、サポーターへの感謝も述べた。
「ファンの声援が選手の力になりました。9人でも最後まで走れたのは、常に支えてくれたファンのおかげです」
一方、バンコク・ユナイテッドの監督コーチ・バン” タチャワン・シーパンは試合を振り返り、
「序盤はBGが主導権を握っていました。フィジカルも強く、我々は難しい試合を強いられました。数的優位になってからも決定力に課題が残りました」
と語った。
新加入選手アルトゥール、リヴァウジーニョについては、
「十分な戦術練習はできていませんでしたが、攻撃に変化を加えたかった」
と説明した。
そして今後については、「上位争い、そしてブリーラム・ユナイテッドとの優勝争いも視野に入れています。簡単ではありませんが、チームを最高の状態に仕上げていきたい」
と締めくくった。







































