プーケット・バングラ通りでバー勤務の女性らが、観光客が無断で撮影したとして暴行!

プーケットのバングラ通りで、GoProカメラを手に通りを歩きながら撮影していた観光客に対し、バーで働く女性たちが暴行を加える事件が発生した。

女性たちは、「その観光客が動画をSNSに投稿し、売春している様子を拡散して観光業のイメージを損なうつもりだった」と主張している。

彼女たちは観光客に動画の削除を強要し、その場から立ち去るよう追い払ったという。

この件についてネット上では、「観光客に暴力を振るう権利がどこにあるのか」という批判の声が上がった。

それに対しバー女性らは、「私たちは撮影され、その映像に音楽を付けられ、彼女たちは売春しているという説明文まで付けて投稿される。私たちこそ被害者だ」と反論した。

さらにネットユーザーが、「それがこの観光客だという証拠はあるのか」と問いただすと、女性らは「証拠はない」と認めつつも、「観光客に撮影され、嘲笑する目的で動画を投稿されるのは事実だ」と主張を繰り返した。(まだしてない)

また、「バングラ通りには性サービスは存在しない。当局が公式に調査した結果、何も見つからなかった」とも述べている。

ネット上には、最後のセリフに爆笑マークが付けられていた。
タイでも最近、配信などで無許可で一般の人が映りこむことに対し厳しくなっていますので、ネット配信者は気を付けましょうね。

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