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パタヤで外国人労働者キャンプを一斉立ち入り検査。500人超を確認。軽微な違反者に罰金刑。
- 2026/1/18
- 事件(タイローカル)

1月16日、チョンブリー県入国管理警察は、ソイ・テーププラシット9にある大規模な建設作業員キャンプの立ち入り検査を実施した。
検査により、男女合わせて500人以上の外国人労働者が確認され、そのうち約80%がミャンマー国籍、20%がカンボジア国籍だったことが判明した。
これらの出稼ぎ労働者は、パタヤのような活気ある地域を中心に、主に建設業に従事しているという。

全員が有効な就労許可証および関連書類を提示し、合法的に就労していることが確認された。
一方で、入国管理法に基づく軽微な行政違反も判明している。
・12人が、定められた期限内に当局へ出頭・報告を行っていなかった。
・172人が、居住地の届け出を行っていなかった。
これらの違反者については、法律に基づき通常の手続きで罰金処分が科される。
チョンブリー入国管理事務所は、今後も県内全域で定期的な検査を継続し、入国管理法の順守と、観光・工業の重要拠点である同地域の治安維持に努めるとしている。
なお、今回の検査では重大な不法入国やオーバーステイは確認されなかった。







































