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チェンマイで中国人による違法運営のホテルを摘発。名義貸しのタイ人女性は中国へ逃亡。
- 2026/1/17
- 事件(タイローカル)

タイ北部チェンマイで入国管理警察は、外国人名義規制に違反して高級ホテルを運営していたとして、中国人2人と、名義貸し人(ノミニー)とされるタイ人女性1人を逮捕した。
中国人女性1人は逮捕前に中国へ出国しており、現在も指名手配となっている。
摘発されたのは、市中心部チャンクラン通りにある22室ある4つ星ホテル。
捜査は2025年8月から進められており、表向きの株主構成ではタイ人女性が過半数(55.56%)を保有していたが、実際には中国人2人が経営の実権を握っていたと警察はみている。
経営陣は形式的に何度か入れ替えられていたものの、運営の主導権は同一人物だったという。
財務調査では、宿泊収入約40万バーツ、旅行代理店からの収入約150万バーツが確認され、資金が中国人関係者名義の口座へ送金されていたことが判明。
これが名義貸しによる違法運営を裏付ける証拠となった。
この件は2025年11月に告発され、証人証言や書類、金融記録を基に、2026年1月8日に裁判所が逮捕状を発付。
入国管理局は、観光業界で同様の違法行為が広く見られるとして、タイ人に名義貸しへの関与を止めるよう警告し、外国人には法令順守を求めている。

そんな言うことを聞くような奴らなら、最初からこんな手の込んだ犯罪などしませんよ。
タイ人であることの特権を悪用し、中国人の犯罪を手助けするとは、国家反逆罪に相当する事案です。
タイ国民であることを売るような人物は、国籍剥奪も視野に厳正に対応して欲しい。
観光庁がよく示している観光による経済効果もその何割かは海外に流出していることになるので、実際の観光収入は大したことないのかもしれない。
公式発表なら、大盛りの数字を提示するのではなく、実数を調査してほしいものだ。






































