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- 異臭騒動! 工場から化学物質漏えい。バンコク近郊の住民17人が病院搬送。学校も避難措置。
異臭騒動! 工場から化学物質漏えい。バンコク近郊の住民17人が病院搬送。学校も避難措置。
- 2026/1/17
- 事件(タイローカル)

1月15日未明、サムットプラカーン県プラサムットチェーディー市、クーサーン市場裏にある住民から、「揮発性化学物質のような臭い」「除光液に似た臭いがする」との通報が寄せられた。
周辺にある工場から化学物質が漏えいした可能性が高いとみられている。
その後、関係機関の職員が現地に入り調査を行い、化学物質を吸い込んだことで、めまいや嘔吐などの症状を訴えた住民17人が病院に搬送された。
現場はプラサムットチェーディー市の管轄区域で、現在、郡長および県工業局の担当者が現地で詳しい原因調査を進めている。

救助隊は、揮発性物質の臭いを抑えるため、水や泡(フォーム)を散布する対応を実施した。
また追加情報として、クロン・ソンピーノーン地区の住民多数が影響を受けており、同地区の学校の生徒についても、保護者へ連絡を取りながら避難措置が進められた。







































