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2026年版・世界最強パスポートランキング発表! 日本は2位、タイは60位。
- 2026/1/16
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ヘンリー・パスポート・インデックスが、2026年版「世界で最も強力なパスポートランキング」を発表した。
このランキングは、パスポート所持者が事前のビザ取得なしで入国できる国・地域の数を基準に決定されている。
★世界で最も強力なパスポートランキング 2026(ビザなし渡航可能国・地域数)
1位:シンガポール(192か国)
2位:日本、韓国(188か国)
3位:デンマーク、ルクセンブルク、スペイン、スウェーデン、スイス(186か国)
4位:オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー(185か国)
5位:ハンガリー、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、アラブ首長国連邦(UAE)(184か国)
6位:クロアチア、チェコ、エストニア、マルタ、ニュージーランド、ポーランド(183か国)
7位:オーストラリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、イギリス(182か国)
8位:カナダ、アイスランド、リトアニア(181か国)
9位:マレーシア(180か国)
10位:アメリカ合衆国(179か国)
アメリカは、2025年後半に12位まで後退していたが、2026年にはトップ10への返り咲きに成功した。
しかし、過去20年を振り返ると、アメリカとイギリスはいずれもランキングが下落傾向にある。
専門家らは、これを国内政治の不安定さが国際関係に影響を与えている表れだと見ている。
「タイのパスポート」の位置づけ
タイについては、2026年にわずかな改善が見られ、順位は世界60位と1ランク上昇した。
タイのパスポート所持者は、現在79の国・地域に事前ビザなしで渡航できる。

パスポートの裏に隠された影響力
政治的安定性:紛争の少ない国ほど、国際的な信頼度が高い。
経済的信用力:経済力の強い国のパスポートは、不法移民のリスクが低いと見なされやすい。
外交関係:二国間のビザ免除協定は、国際的な友好関係と協力の直接的な表れである。
強力なパスポートは短期観光において「最も便利なチケット」となるが、他国への「移住の自由」や永住権を保証するものではない。
移民当局はリスクの低い国籍に対して信頼度が高く、その結果、学生ビザや就労ビザが他国籍よりも容易かつ迅速に認可される傾向があるという。






































