タイ・ドンキ3号店は、シーコンスクエア・シーナカリン!年内オープン予定。

2019年2月22日記念すべき日本のドン・キホーテ(タイではドンドンドンキ)の一号店がトンローのソイ10(エカマイソイ5)にオープンしました。
その後、セントラルワード向いのザマーケット内に2号店がオープンとなり、1号店が2周年を迎えようといる最中、ついに3号店の情報がリリースされました。

ドンドンドンキは「シーコン」と提携し、バンコク東部地域の顧客をターゲットに3店舗目の支店をオープンさせ、eコマース市場を強化すると発表しました。

「Donki(Thailand)Co.,Ltd.」は、支店を増やし市場を拡大するために「Seacon Development Public Company Limited」と協力し、ドンキ拡張パートナーシップなる覚書に署名いたしました。
シーコンスクエアシーナカリン支店は、タイの食品および製品注文プラットフォームのリーディングカンパニーである2つの大きなパートナー「Grab Mart」と、東南アジアおよび台湾の主要なeコマースプラットフォームである「Shopeeモール」を通じた流通チャネルで、eコマース市場に参入する準備ができています。

「Donki(Thailand)Co.,Ltd.」の社長である島貫洋輔氏は、過去1年間新型コロナをめぐる非常事態に関する法令により、お客様はより多くの食品や日常生活に欠かせない商品を求めています。
お客様のライフスタイルの変化から、一人で簡単に食べられる料理へ、または自宅で食事をすることを目的とした食品カテゴリーの製品を大幅に成長させていく、そしてより多くのデリバリーサービスを充実させていきたいと思います。

また今後3年間で10店舗に拡大する計画があります。
それにともない、タイへの商品輸入の問題を解決するために、日本の政府機関と調整するだけでなく、ドンキと日本の製造業者と日本製造業者協会(PPIC)の関係性を強化し、日本からの輸入品を多くタイに直送できるよう確立して参ります。

「シーコンスクエアショッピングセンターのB1フロアの中央ゾーンにある2,100平方メートル以上のエリアで、12,000以上の製品を提供していきます。高品質の日本食と製品を提供する日本専門店のコンセプトの下で、より緊密かつ便利にお客様に届けるために」と島貫氏は語っています。

現在、ザ・マーケット店ドンキの店頭に「DONKI x Shopee Mall」生放送ブースを設置し、定期的に生放送を行って商品を紹介しています。
また、製品の機能をお客様に理解してもらうために実践しているとのことです。

同時に、ドンキ・トンロー店では、日本食まつり2周年を記念した特別イベントも開催しています。(2月20日から)
マグロの切り身ショーや限定商品は、ドンキ・トンロー店でのみ販売されています。
生鮮食品、ドライフード、化粧品のいずれであっても、20バーツからご用意してある特別価格イベントは2月20日から28日まで行っています。

3号店は、マーブンクロンセンター(MBK)内の旧東急デパート跡地だとか、タニヤプラザだとか噂が先行していましたが、先ずはシーコンスクエアシーナカリンでしたね。
近場をGrabバイクでデリバリーし、遠方へはshopeeの宅配流通システムを利用し、タイ全土向かってドンキを周知させる狙いがあるようですね。
新型コロナ禍において、日本企業のここまでの強気なチャレンジ!
是非、応援していきたいものです。

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