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パタヤの美容クリニックで「偽医師」逮捕。摘発時もボトックス注射中。
- 2026/1/16
- 事件(タイローカル)

1月15日、東部警察捜査部は、パタヤ・サードロード沿いにある美容クリニックの立ち入り検査を実施した。
違法営業の疑いがあったためである。
当該クリニックは4階建て・2区画の建物で、内部は高級感のある内装だった。
1階は受付エリアで、奥には薬品保管室と施術室の2部屋が設けられていた。
立ち入り検査の際、ピンク色の制服を着た女性2人が助手としており、緑色の制服を着た1人が客にボトックス注射を行っている最中だったため、当局は直ちに施術を中止させた。
初期調査の結果、35歳の女性(ジャンヤニット)がオーナーと名乗り、緑色の制服を着て施術していた43歳の女性(チャリサー)は医師ではないことが判明した。
警察は、オーナーのジャンヤニット容疑者を、①無許可で医療施設を開設した罪、②現代医薬品法に基づく無許可医薬品販売の罪で立件した。
また、チャリサー容疑者については、医師免許を持たずに医療行為を行った罪(無資格医療行為)で立件した。
タイのクリニックでは、想像以上にニセ医師が美容系の施術を行っていますので、ご注意を。






































