バンコクの大理石店で事故、板材倒れミャンマー人作業員死亡。 監視カメラが瞬間捉える。

1月13日午前11時ごろ、バンコク都ラークラバン区の大理石販売・製造店で、大理石の板が倒れ作業員が下敷きになるという事故が発生した。

現場では、店の作業員でミャンマー国籍のトゥン・ウィン・ナイさん(26)が、大量の大理石板の下敷きとなって死亡しているのが見つかった。
救助隊員と店の従業員が協力して重い大理石板を慎重に取り除き、ようやく遺体を搬出。
その後、エラワン救急医療チームに引き継がれたが、被害者は重体となり、まもなく死亡が確認された。

監視カメラの映像によると、事故直前、被害者は大理石板が積み重なった隙間に入り込んで作業していたが確認された。
その周囲には他の作業員2人がおり、1人はフォークリフトを操作、もう1人は大理石板を運んで積み上げていた。
その際、積まれていた大理石板の山が突然崩れ、被害者の体を直撃したという。

 

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