2026年年明けの11日間で訪タイ外国人112万人超、マレーシア、中国、ロシアが上位。

タイ観光スポーツ省によると、2026年1月1日から11日までの11日間にタイを訪れた外国人観光客は1,121,549人に達し、推定観光収入は約550億3,000万バーツとなった。
週間ベースでは中国が最大の訪問国となり、韓国からの渡航者数は前週比47%以上の増加を記録した。

同省は13日、今年最初の11日間ですでに訪タイ外国人が110万人を突破したと発表。
1月1~11日の外国人観光客数は前年同期比で7.02%減となったものの、外国人観光客の消費による収入は堅調に推移した。

■主要国・地域(2026年1月1~11日)※11日間

①マレーシア:117,039人
②中国:112,204人
③ロシア:109,600人
④インド:77,455人
⑤韓国:55,262人

■週間動向(2026年1月5~11日)※7日間

この期間にタイを訪れた外国人観光客は745,158人で、前週比20,187人増(2.78%増)となった。
1日平均では106,451人が入国した。

週間上位5国(前週比)

・中国:81,863人(+24.07%)
・ロシア:67,839人(-3.89%)
・マレーシア:66,495人(-26.49%)
・インド:52,570人(+8.20%)
・韓国:39,327人(+46.70%)

■今後の見通し

同省は、翌週は外国人観光客数がやや落ち着く可能性があるとしながらも、欧州および米国のハイシーズンや、航空会社による増便促進策といった下支え要因が引き続き期待できるとしている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る