元BNK48チャープラン、ネット中傷と性的ハラスメントに苦言。家族に及べば法的措置も!

「面と向かって言えない言葉は、書かないで下さい」

BNK48時代から被害、家族に及べば法的措置も示唆!

俳優のチャープラン・アーリークンが、オンライン上での性的ハラスメントに対する罰則を強化した改正コンピューター犯罪法に賛同の意を示した。

映画『パノー2』(พนอ 2)のガラプレミア上映会に出席した際、取材に応じ、過激なコメントによる精神的被害について自身の考えを語った。

チャープランは、BNK48として活動していた頃から、ハラスメント的なコメントを受けてきた経験があるという。

新法については「良い方向に進んでいる」と評価し、「コメントは必ず誰かが読むもの。心を傷つけることもあるので、書く前に相手の気持ちを考えてほしい」と訴えた。

さらに「一番簡単なのは、その言葉を本人の前で言えるかどうかを考えること。言えないなら、最初からやらないでほしい」と強調。

今回の法改正によって、被害を受ける側が反論・対処できる手段が整いつつある点について、「少し安心感が生まれた」と語った。

現在も一部で心ないコメントを目にすることはあるものの、「成長につながる指摘であれば受け止めるが、ただ傷つけたいだけの言葉は受け流すようにしている」という。

ただし、「家族にまで被害が及ぶ場合は許されない」とし、状況次第では法的措置を取る考えがあることも明かした。

一方で、過去には自身への見方を改めたファンから直接言葉をかけられた経験もあるという。

「いつか伝わることもあると感じた。すべての人ではないからこそ、理解してくれる人の存在がうれしい」と前向きな姿勢を見せた。

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